福岡アジア美術館

3月6日オープンした福岡の新名所・博多リバレインの7・8階にあるのが福岡アジア美術館。中国やインドネシア、タイ、ベトナムなどアジア各国の近代から現代にかけての美術作品約1000点を収蔵した世界初アジア美術専門の美術館だ。

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Hanamokoshinoshene

今宵、お酒片手にハードな夜を はなもこしのしぇね…? なんだろう、この摩訶不思議な感覚の店名は…。そう思いつつ階段を上っていくと激しめの洋楽ロックがガンガン鳴り響いてくる。薄灯りの中、シンプルな作りの木造の空間に足を踏み入れる。細長い木のカウンターはゆったりと座り心地よく、色とりどりの酒瓶が並ぶ棚には、無数のCDとレコードが自分の居場所だといわんばかりにでんと居座っている。「ここは洒落たバーでもなく、居酒屋でもない…とくにこだわりもない店なんですよねぇ」そう言い張るオーナーの廣畑さん。けれども実態はそうでもないようだ。和洋中と料理は一通り手頃に揃い、お酒はウイスキーなどの洋酒の他に「益荒男(ますらお)800円」や「若竹屋「坐」650円」といった日本酒や焼酎のセレクションもにくい。そして何より無類のハードロック好きという店主がお相手なのだから。いいものはいい、そんな一筋縄じゃいかない一貫したスタイルの酒場。ちょっと他にないカッコよさだから覗いてみてほしい。 福岡市中央区今泉2-3-26-2F 092-724-5833 18:00~翌2:00。店休日:不定。チャージなし、生ビール500円、カクテル580円~、焼酎350円~、ネギトロのバゲット550円、ほうれん草のマヨチャーハン680円

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エル ボラーチョ

ビバ!メキシコ!!!! El Borracho(エル・ボラーチョ)- その名も酔っぱらい。ラテンのノリが大好きでメキシコシティに渡り、郷土・伝統料理のレストランで2年間修行をしてきたオーナー“スーさん”こと杉山さんの店。大きな木の扉を開けると、“チGratis! Buen Servicio(サービスはタダだよ)”“チ Cuidado!(注意)”など店内の至る所に散らばったスペイン語の文字、サボテンの鉢、流れるサルサのリズム。 まるでメキシコを丸ごと持って帰って来ちゃったという雰囲気。まず食すべきは「パストールのタコス(650円)」。パストールとは10種類以上のスパイスと野菜で漬け込んだ豚肉を重ねて串刺しにし、焼いたもの。香ばしい香りと、肉汁がポタリと落ちるその姿に誰もが心奪われる! そのスライスを自家製トルティーヤ(小麦かとうもろこし)で包み込んでパクリ。そしてテキーラをクイッ! これぞまさにメキシカンな夜の正しい過ごし方。 ふと顔を上げると、ペルー人スタッフのカルロスが軽やかにサルサのステップを踏んでいる。あなたもラテンに酔う夜に、チBien venidos!(いらっしゃい)。 福岡市中央区大名2-3-2 リバティ大名ビル2F 092-720-5252 17:30~24:00、金・土・祝前日は~翌2:00。店休日:なしコロナビール550円、テキーラ(約25種)450円~6,000円、ソフトドリンク350円~、タコス500円~、ブリトー550円、サボテンのサラダ800円

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ディマンシュ

五感でリラックスするサロン ふと香るアロマオイルの香り、壁際に飾られたフランスワインのボトル、天井近くの窓から入ってくる自然光とやさしい風。そして、香り高いフレンチエスプレッソがサーブされる。まるでパリのアパルトマンの一室にあるアーティストのアトリエに訪れたような感覚になるこの空間。実は5月にオープンしたばかりのヘアサロン。オーナーである在福歴10年のフランス人ロッドさんは、舞台のヘアメイクなどを手がけていたお祖父さんから代々続くヘアデザイナー家系の3代目だ。ここでは、フランスで約8年間、パリコレや仏映画のヘアを手がけてきたロッドさんのセンスとテクニックを体感できる。「流行りなどに関係なく、顔色がきれいに映る質感、カラー、バランスをその人だけのためにデザインする」とロッドさん。でもひとつ言っておきたいのは、技術が一流だからといってここは気を張って来るような場所ではないということ。「ゲストが緊張して疲れて帰ってもらっては意味がない!」 と“リラクゼーション”が一番のコンセプト。時間を感じさせないようにピラミッドの角度に作られた壁や、フットバスのサービス(プラス500円)など、あらゆる部分でゲストを癒してくれる仕掛けがいっぱい。「ディマンシュ」とは、フランス語で日曜日という意味。ここに来れば、休日のように心からリラックスし、本当に自分に似合うものに出会えるというわけ。 福岡市中央区大名1-13-19プリオ大名II A Cut Above the Rest 11:00~20:00、金曜12:00~22:00。店休日:月・火曜。Cut 6,000yen, Color 6,000 yen, Perm 6,000yen, Foot bath 500yen, Espresso 150yen.

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川辺川

Beat the Heat………Skip the Beach! この夏是非訪れて欲しい場所がある。多くの鳥達がさえずり、澄んだ水をたたえる清流が流れ、そして森林が都会で疲れた心とカラダを癒してくれる。熊本県川辺川周辺。ここは、実は数年後にはダムの底に沈んでしまうという曰く付きの場所。その問題も含め、福岡在住のアウトドア愛好家ダグ・モリソンが語る川辺川の魅力。 ビーチは僕の楽しみの一つ。しかし、あいにく本格的な夏の到来となるとそうはいかない。ものすごい数の海水浴客と彼らが産出するゴミの山には、いつもうんざりさせられる。そこで、ゴミや人ごみ、ムシムシとうだるような暑さから解放され、皮膚ガン発症(!)を避けるためにも、高地にある涼しい森林へ出かける。近場でもピクニックや、水遊び、ハイキングができるスポットはたくさんあるが、ちょっとしたドライブを考えているなら是非訪れて欲しい場所がある。もちろん、そこが消えてなくなってしまう前に、なのだが。「五木村」といえば、「五木の子守唄」が有名で、ほとんどの日本人が知っている場所。環境問題に興味のある人なら「五木村」という名前は、全く不経済な一大プロジェクト「川辺川ダム建設」の場所として思い出されるだろう。ダム問題についての詳細は後ほどゆっくり論じるとして…。五木村に辿り着くまでにはちょっとしたドライブになるが、アクセス方法は様々。一番の近道は、おそらく人吉インターから北上する経路だろう。この地域は少し道が入り組んでいるからより詳しい地図を持参することをおすすめする。自然が溢れた景色や清流川辺川の澄みきった水はもちろんのこと、この地域に生息する植物や動物もまた他にはない魅力のひとつだ。森林愛好家なら、ブナやモミなどが点在するアカマツの林で森林浴を楽しむことができるし、ハイキングをしていると、大きなヒキガエルと遭遇したり、数え切れない種類の鳥や蝶と出会うことになる。ここでの楽しみは尽きない。何も熱心な登山家でなくても、滝までのちょっとした散歩や、小川のほとりでピクニックなど、気軽に自然を楽しむことができる。本格的なハイキングをお望みならば、宮崎と熊本の県境に位置する1700m級の国見岳や烏帽子岳に登ってみるといいB山道はワイルドだが、最高の眺めと手付かずの自然、そしてその壮大な尾根道は必見。見どころが多すぎて一日では見回れない!という人でも大丈夫。川辺川周辺には、多くのキャンプ地があるし、高地なら夏真只中でも涼しくて過ごしやすいこと間違いなしだ。思いっきり遊んだ後、人吉の温泉にゆったりつかって疲れをとる時間を残しておくこともお忘れなく。 より詳しい情報はホームページで。五木村 http://www.vill.itsuki.kumamoto.jp/相良村 http://www6.ocn.ne.jp/~sagara/index.htm ■川辺川の危機1966年に立案されたダム建設。「発電」「利水(農業用水)」「洪水防止」という全ての目的が破たんしたと言われている現在、豊かな自然を破壊してまで、この計画を押し進める必要性はあるのだろうか?みなさんもこれを機会にちょっと真面目に環境問題について考えてみては? 川辺川ダム建設計画。新聞やホームページに書かれている公式情報やNGOの情報を見ていると、徐々に色んな事実が浮かび上がってくる。40年前に立案されたこの計画によると、堤高107.5mの巨大な岩壁が391haの貯水地を形成し、約2650億円という莫大な費用を要するとある。何をとっても巨大なこのプロジェクトを正当化するための公的な理由が2つある。1つ目は、農業用水の確保、2つ目は、下流地域の洪水を避けるため。この地域に足を運ぶと、1つ目の理由がどんなに馬鹿げているかがすぐに分かるだろう。日本の他の田舎と同じく、五木村も過疎化が進み、残る人はほとんどが高齢者だという状況。(だからそんなに大量の農業用水なんて必要ない!)しかも、皮肉なことにこのダム計画が、大勢の人を村から追い出し、移住希望者までをも追い払ってしまった。そして、この地域をドライブやハイキングすると、ここ数十年で大規模な森林伐採や再植林、道路工事があったことが明らかに分かる。高地の急な斜面にある天然森林はすっかりと刈り取られ、驚くことに再植林された木々だけがきれいに全て残っている。この環境に、土砂降りが続いたとすると、過去洪水があっても全くおかしくない状況だということだ。また、この計画は、公的資金の莫大なムダ使いだというだけではなく、動物や植物たちを森から追い出し、球磨川の鮎の数まで脅かす環境破壊にもつながりうる。今こそこの計画が無意味だということを皆が理解するべきだ。こんな田中角栄的な大計画は、健全な社会のやるべきことじゃない! もっと色んな情報を見てあなたも考えてみて。 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会http://kawabe.technologic.co.j

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中洲ぜんざい

日本の夏、博多の夏 シャリシャリの氷に甘~い蜜をたっぷりかけてパクリ、頭がキーン! そう、これぞ夏の醍醐味! 子どもの頃から慣れ親しんでいたかき氷、実はその歴史は意外と古く平安時代にさかのぼるって知ってた?「枕草子」には高貴で庶民が口にできないものとして紹介されていたらしい。高貴なかき氷?!この店のかき氷を食べれば、頷ける。櫛田神社のすぐそば、創業50年以上の老舗「中洲ぜんざい」で5~9月限定で出されるかき氷。蜜は抹茶やミルクなどどれも体に優しい自然のもので、いいあんばいの甘さは大人向けの味。氷はふわふわで口にふくむと綿菓子のように溶けてしまう不思議な食感! 中でも人気は宇治ぜんざい(600円)。オリジナルの抹茶シロップは注文してからその場でたてるというこだわりよう。古き良き日本の佇まいといった雰囲気の店内で、とっておきのかき氷はいかが?

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Moon Side Bay

わがまま言い放題の多国籍メニューがずらりお目見え 「天神のような明るい(=月)繁華街からすこし離れた港町にあるから“ムーンサイド”なんです」とオーナーの樋口浩二さんは言う。けれど、常連さんならお判りの通り、ここは毎夜大勢の人でごったがえす賑やかな店として知れ渡っている。とにかく何がスゴいかって、ここのメニューの豊富ときたら!オリジナルから和洋中、インドネシアやジャマイカなどその国籍は数知れず、さらにメニューにないものまでオーダーできるんだから、参りました!のひと言に尽きる。特にイチオシなのは、カナダ直輸入のロブスター。600gの巨大ロブスターが税込で2500円という、福岡でも他にない安さに加えて、調理方法もタイ式やバリ式といったスパイシー炒めやロースト、ボイルなど好みの味に仕上げてもらえる。そして、これを“フィッシャーマンズ・ウォーフ”、つまり、手づかみで殻をバリバリいわせながら思いっきりカブリつこう。さらに、ドリンク類も充実していて、中でもラム酒の品揃えは70種以上と格別。トロピカルなオリジナルカクテルも粋な装いで、女性に好評だ。海岸からビーチデッキに上がって一息いれる、そんな海と大地をイメージしたビーチスタイルの空間だから、レゲエやブルースを聴きながら、ラフな気分で陽気にワイワイくつろいじゃおう! 福岡市中央区港2-13-6 092-752-7890 “18:00~翌3:00。店休日: 木曜日。チャージ(ドリンクのみ200円 / 24:00~は500円)、生ビール530円、ユンケル皇帝焼き(スタミナ焼肉野菜炒め)750円、ごまサバ600円、ボンゴレ・ロッソ1,000円”

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クイーンズ・デリ

お家感覚で立ち寄れるN.Y.スタイルのデリカテッセン 入った瞬間、目に飛び込んでくるのは色鮮やかな惣菜たち。ヒジキ煮、納豆と青菜にちりめんじゃこを混ぜた田舎サラダ、黒豆ごはん、ひよこ豆のコンソメスープなど、1品1品どれをとっても生き生き、まるで呼吸しているようなそのツヤヤカ感は見ているだけで食欲をさそう。ここ、クイーンズ・デリにはなんと1日50種類もの惣菜が並ぶ。佐賀県七山村や宮崎えびの高原から有機栽培の野菜や米を仕入れ、旬を意識した野菜と豆を使ったメニューを中心に、魚やスペアリブといった肉料理も取り揃えてある。中でも1プレートのデリセットは、好みの惣菜3つに、ごはんorパン、味噌汁orスープを選べて700円とボリューム、お得感ともにたっぷり。ランチタイムにはさらにデザート・コーヒーまで付いてくる! また、テイクアウト用のおべんとうは、好きな惣菜をバランス良く詰めて130円/g。天井が高く広がりのある真っ白なニューヨークスタイルの空間は、グリーンのタイルをアクセントに清潔感に満ちあふれている。「食事したい人、お茶したい人、お酒を楽しみたい人、誰もがこの場所を共有できる、そんなアットホームな空間作りと、半歩踏みこんだ親しみあるサービスを心掛けてます!」と笑顔で元気に語るチーフの脇太一さん。夕飯にちょっと1品、友だちとの食事に、ふらっとひとりで、いろんなタイプの日常使いに取り入れてみては? 福岡市中央区薬院3-11-30 エステートモア薬院通り 092-531-3188 8:00~翌1:00。店休日:日曜日。田舎サラダ(230円/g)、ビーンズサラダ(280円/g)、コーヒー300円、生ジュース500円~、生ビール400円、グラスワイン500円、カクテル600円~

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(English) Damn it! Don’t Dam It!

1966年に立案されたダム建設。「発電」「利水(農業用水)」「洪水防止」という全ての目的が破たんしたと言われている現在、豊かな自然を破壊してまで、この計画を押し進める必要性はあるのだろうか?みなさんもこれを機会にちょっと真面目に環境問題について考えてみては? 川辺川ダム建設計画。新聞やホームページに書かれている公式情報やNGOの情報を見ていると、徐々に色んな事実が浮かび上がってくる。40年前に立案されたこの計画によると、堤高107.5mの巨大な岩壁が391haの貯水地を形成し、約2650億円という莫大な費用を要するとある。何をとっても巨大なこのプロジェクトを正当化するための公的な理由が2つある。1つ目は、農業用水の確保、2つ目は、下流地域の洪水を避けるため。この地域に足を運ぶと、1つ目の理由がどんなに馬鹿げているかがすぐに分かるだろう。日本の他の田舎と同じく、五木村も過疎化が進み、残る人はほとんどが高齢者だという状況。(だからそんなに大量の農業用水なんて必要ない!)しかも、皮肉なことにこのダム計画が、大勢の人を村から追い出し、移住希望者までをも追い払ってしまった。そして、この地域をドライブやハイキングすると、ここ数十年で大規模な森林伐採や再植林、道路工事があったことが明らかに分かる。高地の急な斜面にある天然森林はすっかりと刈り取られ、驚くことに再植林された木々だけがきれいに全て残っている。この環境に、土砂降りが続いたとすると、過去洪水があっても全くおかしくない状況だということだ。また、この計画は、公的資金の莫大なムダ使いだというだけではなく、動物や植物たちを森から追い出し、球磨川の鮎の数まで脅かす環境破壊にもつながりうる。今こそこの計画が無意味だということを皆が理解するべきだ。こんな田中角栄的な大計画は、健全な社会のやるべきことじゃない! もっと色んな情報を見てあなたも考えてみて。 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会http://kawabe.technologic.co.jp/

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マロッシ 福岡

イタリアの風運ぶ、小粋な顔したスクーター 「自転車より楽だし、免許も簡単に取れるし。便利だし」だけが、スクーターのいいところじゃない。そう思わせてくれるのが、ここ「マロッシ 福岡」。ガラス張りの店内には、珍しいデザインのスクーターたちが「そこらへんに走っている原付とは違うワヨ!」とでもいうようにちょっとすました顔して並んでいる。それもそのはず、ここは福岡、いや全国でも珍しいスポーツ系スクーターの専門店。アプリリア、ピアジオ、ジレラ、イタルジェットなど 、取り扱っているのは全てイタリアのメーカー。その品揃えは、日々全国のバイクファンから問い合わせがあるほどの充実ぶりなのだ。女性向けからマニア向けまで幅広く作っているメーカーやグランプリレースにも参加しスポーツイメージの強いメーカーなど、それぞれ個性のあるラインナップ。スピードメーター文字盤の洗練されたデザイン、スクーターには珍しいウォータークールエンジンなど、スタイル、性能、どれをとっても見えるイタリア製ならではのこだわりに顔をほころばせているのは、マニアだけではない。最近では「人とは違うものに乗りたい!」という若い世代にも口コミで人気が広がっているとのこと。たかがスクーター、されどスクーター。この夏、イタリアの顔したスクーターに乗って、さっそうと博多の街の風を切ろう! 福岡市中央区長浜1-4-20 092-735-3848 130,800円 (マロッシオリジナル59,800円)、ジップ (ピアッジオ)190,000円、ドラッグスター50cc (イタルジェット) 385,000円

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