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コングラッツ博多

透明テント張りの屋台風レストラン、コングラッツ博多。ビニールテントの隙間から、1階店内に入ると、中央の三角形のアイランドカウンターでお喋りしながら食事をするカップルや、ワインをボトルで楽しんでいる仕事帰りのグループ客、嬉々と肉を食す旅行者らしき外国人など、各々が博多の夜を堪能している。日常の”おめでとう(コングラッツ)”を、たっぷりのお肉とワインで楽しんでもらいたいとの店側の想いが通じているようだ。炭火でじっくりとグリルされる一番人気のステーキは、赤身が美味しいサーロイン300グラム。パセリとガーリックが効いた南米で人気のチミチュリソースで熱いうちにいただこう。コングラッツ自慢のワインリストにはフランス産やイタリア産を中心に自然派ワインも多く揃う(3,000円〜)ので、たっぷりサイズのサラダと肉、ボトルワインを仲間とシェアするのもいい。香り豊かなスパイスが効いたラムのモロッコ風串焼きや、見た目のインパクトとシンプルな味・歯ごたえが病み付きになりそうなタコのギリシャ風グリルもぜひ試してほしい。チキン・豚肉も、オレンジやクローブ、シナモンなど、それぞれの肉に合った巧みなスパイス使いによって旨味が引き出されている。厨房で焼くフォカッチャも忘れずにオーダーしたい。

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BUS STOP CAFE

 コーヒーを片手に本を読む人、友達とのおしゃべりを楽しむ人、PCを開いて仕事に集中する人、これから始まる旅への思いを巡らせる人……。「バスストップ」と名のついたこのカフェでは、それぞれが自由に自分の時間を楽しむ世界が広がっている。
博多駅の地下鉄(東6番出口)に直結しており、本当に高速バスの待合所としても機能しているコンセプトが実にユニーク。旅人はもちろん、訪れる人すべてが朝から晩まで好きに過ごせるようにと、食事にも空間にも配慮がたっぷり込められている。朝7時からのモーニングにはじまり、サラダバーのついたランチ、まったりとしたカフェタイムにディナー&バーのひと時までメニューは時間に応じて変化し、デザートやドリンク類(アルコールも!)は1日中OK。先にカウンターで注文と支払いを済ませて、ソファ席、テーブル席、カウンター席などから好みのスペースを確保すれば、そこからは自由時間のはじまりだ。全席にコンセントが設置されており、店内はWifiも使用できるので、ノマド族にも重宝されている模様。さらに3,000円のお得なプラン(ドリンク50種類飲み放題90分付)があり、30名からの貸切も可能なのでカジュアルなパーティにもおすすめだ。毎日通うバス停のように、当たり前に日常にある場所。そんな存在になってくれそうな気がする。

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レストラン&バー BK

JR鹿児島本線羽犬塚駅から徒歩約5分。ここBK(ビーケー)は、カナダ国内シェアナンバーワンのガスグリルメーカー、OMC社の日本総代理店が営むレストランだ。3年ほど久留米で営業後、2012年12月筑後市に移転した。OMC社が取り扱うガスグリルの中でも人気が高い、“Broil King”を使った本格的な北米料理や、日本国内では東京の専門店でしか味わうことができなかった北米炙り焼きステーキがメニューの中心だ。ステーキには、高品質牛肉として北米では最も定着している「サーティファイド・アンガス・ビーフ(CAB)」のAAAランクを使用。工場出荷から一度も冷凍しないチルドビーフを入荷後、高度な成熟技術をもつ北米ならではの方法で、熟成(セミ・ドライ・エイジング)をかけていく。余分な脂を落としながらスモークするため香りがよく、表面はパリッと、中はジューシーな仕上がりに。その他、朝挽きした牛肉100%のひき肉に自家製無添加ハーブソルトで味付けしたハンバーガーや、北米では定番のバッファローチキンなどが楽しめる。ランチ¥850〜や夜のフルコース¥3,000〜のほか、Broil Kingでの調理体験ができるバーベキューコース¥2,300〜(夏季限定)もある。

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Manly

オーストラリア東海岸、シドニー北に位置する海沿いのリゾート地、マンリー。その地名を冠したカフェ&バーが今泉にある。オーナーの藤田逸郎さんはワーキングホリデーなどでオーストラリアに約2年間滞在し、マンリーにあるオープンな雰囲気のカフェで過ごした時間が最も思い出深かったという。もともと30歳で独立したいと考えていた彼は、そんな店を自分でもやりたいと思い立ち、3年前にManlyをオープン。入口にはオープンテラスを設け、気候が良いときには店内と外を仕切るガラス戸をすべて開け放つ。気軽に立ち寄れ、誰でも受け入れるウェルカムな雰囲気はまさにそのイメージ通りだ。メニューはオーストラリアではポピュラーなグレイビーソースのミートパイをはじめ、カンガルー肉のカルパッチョ、ワニ肉の唐揚げなど、日本では珍しい食材を使う料理が揃う。ヴィクトリア・ビターなどオーストラリアで人気のビールも充実し、気分はさながらオーストラリア旅行中。シドニーの人気カフェの”世界一おいしい朝食”と評されるパンケーキをヒントに生まれた、リコッタチーズのパンケーキもぜひ味わってほしい。また、店はワーキングホリデー協会のサテライトオフィスとしても利用されており、全世界のワーキングホリデーに関する相談も随時受け付ける。純粋にカフェでのんびり過ごしたい人はもちろん、海外での暮らしに興味がある人にもおすすめしたい一店だ。

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ブルックリンパーラー博多

ブルーノートジャパンがプロデュースするブルックリンパーラー博多。屋号通り、多くの人種が生活するNYの下町ブルックリンがコンセプトだ。「偉大な芸術が生み出されたブルックリンと博多に同じ匂いを感じたのが、ここにオープンした理由」とチーフマネジャーの川村紘平さん。レンガ造りの壁など、一見無骨だがハイセンスな店内は有名ホテルなどをデザインする小坂竜。高さ2.6m、幅4mの巨大な壁画は、数多くの雑誌のイラスト、アートディレクションを手がける伊藤桂司。自由に読める1,200冊もの書籍のセレクトはブックディレクター・幅允孝。まさに、各界のプロフェッショナルの”シゴト”が共演する空間といっても大げさではない。フードはハンバーガーが看板。バーガーの具材はカスタマイズできるので、自分好みの組み合わせを見つけるのもいい。夜は総重量500gのブルックリンステーキ、タマネギ丸々1個を揚げたブルーミンオニオンなど、パンチの効いたアメリカンフードが充実。見た目の豪快さに反して、スパイスを活用するなど繊細な味に仕上げているのは、厨房を仕切る有名フランス料理店出身のシェフの技が光る証だ。10月からは月1回のペースで音楽イベントを催すなど、福岡に食と文化の新たなスタイルを提案する同店からますます目が離せない。

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nw131 Frisco Burger #156 002

フリスコ・バーガー

具材に趣向を凝らしたグルメバーガー、ワンコインで気軽に食べられるファストフードのハンバーガー。

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nw84 hamburg onion #109-10

ハンバーグオニオン 薬院店

ふわっふわのハンバーグが人気の専門店。

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