Gunawardhana Ravindra makes entrepreneurship look easy. 'Ravi' started up his third business venture last year when he brought two fellow Sri Lankan cooks to Fukuoka and opened his restaurant Pol Pol in Tenjin. With authentic Sri Lankan flavor, Polpol offers a taste of his homeland as well as an opportunity to explore Sri Lankan culture. Ravi came to Japan as an exchange student in 2001. He moved to Fukuoka in 2005 and started up his first company offering I.T. services the following year. Business was good, but he didn't stay idle, he expanded i...
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1,052 rooms, three wedding chapels, 15 restaurants and bars as well as large convention facilities - the Hilton Fukuoka Sea Hawk is now the largest Hilton property in Asia Pacific. Located near the Yahoo! Dome and formerly managed by JAL, the hotel was re-branded and launched on June 1st. The man at the helm of this formidable enterprise is Swiss native Christian R. Baudat. Bringing 25 years of experience to the table, he says that to successfully run a hotel, “you have to understand who your customers are and offer them something they want – in ...
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A former member of the Portuguese national rugby squad, Miguel is a man with a vision - to cultivate design and creativity in the Daimyo area as a way of improving city life and benefiting the economy. Entitled "Daimyo Design District", the initiative forms part of his master's degree in Sustainable Architecture for which he received a government scholarship. Miguel's interest in Daimyo dates back to when he first came to Japan as an exchange student in 2006. Spending two months in Tokyo and four in Fukuoka, he realized that Daimyo had a characte...
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Bringing us the soundtrack to Fukuoka's weekend as the host of Love FM's Top 40, Dominic initially came to Japan to teach English on the JET program. Based in Kumamoto, his career has since taken many interesting turns. Whilst remaining in the field of English education, he has also pursued his other passions of food, wine and communication. He is a reporter for Kumamoto Asahi Broadcasting's show, Satabura, and loves to introduce viewers to the high quality produce Kumamoto has to offer. Dominic set up the organization "Just Drink Wine" in 2007 w...
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福岡でフリーのイラストレーターとして活躍中のヴァンサン・ルフランソワは、幼い頃よりバンド・デシネ(フランス漫画)に強く心を引かれ続けてきた。パリで造形芸術を学んだ後、フランス外務省より派遣されて福岡にやって来たのが18年前。来日当初は九州日仏学館に勤めていたが、1995年にイラストレーターとしての仕事を開始して以降は、順調にJR九州、週刊朝日ウィークリーやNHKなどで多くのイラストを手がけてきた。そして、ついに03年に彼の個人アトリエ、アトリエ・デカレをオープンさせる。日本に住むフランス人として、日本とフランスのちょうど中間でどちらの国の文化にも完全に馴れ合うことなく、常に少し離れたところから少し違った角度で物事をとらえることにこだわるヴァンサン。このこだわりは、フランス語で「風変わり」を意味する「デカレ」というアトリエ名に反映されている。ヴァンサンのこの姿勢は、日本の漫画をフランスのマーケットに売り込むフランスの出版社「カステルマン社」から高く評価されている。そんな彼の最新作は、今月、九州日仏学館で行われる「日本とフランスにおけるイラストレーション」内に展示されている。
www.atelierdecale.net
幼い頃から「飛ぶこと」への情熱を抱き続けるダン。パイロットだった彼の父親の影響でインドネシアで生まれたダンの幼少時代の思い出は、東南アジアの田舎で幾度となく目にした、空へと飛び立つ飛行機だ。フライトへの熱い思いと、FAA(米国連邦航空局)認可フライト インストラクター資格をもつ彼が、今春4月6日にここ福岡で航空コースを開校する。アメリカで電気工学を学び、GPSの早期開発や小ロケット打ち上げ用の航空機管理など、数々の興味深い仕事に就き、1999年に飛行インストラクターの資格を得てからは、講師としても活躍した。その後、彼が飛ぶこと同様に情熱を注ぐキリスト教布教活動を行うため、家族と共に日本に越してきたのは今から4年前。フライトに関して興味がある人からトップ・ガンを目指す本格派まで、ダンの講義は誰でも歓迎。詳しくは080-4276-2202またはwd4ket@gmail.comまでお問い合わせを。
今でこそピラティスは世界的によく知られるフィットネスだけれど、アンドリュー・クラウンが来日した10年以上前は、東京ですら、ようやく始まったばかりのまだ誰も知らない存在だった。地元トロントでバレエ講師から薦められてピラティスの虜になっていたアンディは、太鼓や合気道などの日本文化がもつ精神的平和に惹かれ、自らが実践するメソッドを伝授するために福岡定住を決めた。ピラティスの真のパイオニアとして知られる彼は、大名のスタジオの他、インストラクターを養成するために名古屋と東京のスタジオを行き来している。「ピラティスとは、どのように体を動かすか」を指導することであり「癒しを求める人がその方法を見つける」のだという。アンディの均整のとれた体型は、バランスを追求するピラティスジャパンとアンディのメソッドがいかに効果があるかを物語っているようだ。体にも心にも優しい彼のクラスに興味がある人はwww.pilatesjapan.comをチェック!ピラティスジャパン(Tel: 092-752-8840)
ドイツの小さな町で生まれ育ったマーク。彼の人生26年の間で故郷から遠く離れた地で過ごすことになろうとは誰が想像しただろうか。交換留学生として初めて日本を訪れたマークは、留学先の大分の土地柄をとても気に入り、ドイツにいったん帰ってすぐに日本に戻り、ここ福岡を探し当てたのだそう。今やiPhoneで最も優れた和英辞典だと評判の高いアプリ「Japanese」を1年以上前にリリースした彼は、現在もバージョンアップに力を注いでいる。フリーランスのアプリ開発者として既に成功を収めている彼が、今後も優れたアイデアと惜しみない努力でどれだけの功績を上げれるかに注目したい。マークへの問い合わせは、mark@codefromtokyo.com またはwww.codefromtokyo.comをチェック!
3歳から母国イギリスでバレエをはじめ、13歳から18歳まではロシアンバレエスクールで、そしてイスラエルバレエ団に5年ほど所属した後、友人のダンサーを訪ねて福岡にやってきたソレイヤ。来福後はたちまち外国人インストラクターとして人気を博した彼女。1996年には自分のバレエ学校を開校し、2004年に大濠公園近くの美しい現在のスタジオを開設した。「バレエは規律を重んじますが、それは楽しみでもあるのよ。」そう語る彼女の学校では、子供たちがのびのびと楽しみながらも背筋を伸ばして学んでいるし、全てのクラスはライブのピアノ演奏で行われる素晴らしい環境が用意されている。150名を超える生徒に、バレエを通じて様々な指導を行う彼女の成功は輝かしい。彼女のレッスンに興味がある方はwww.sj-ballet.comをチェックして。ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナル・バレエスクール Tel: 092-725-2274
スイス、カナダ、上海という国際都市のホテルで料理人としてのキャリアを積み、満を持して福岡の地に降り立ったロルフ。グランド・ハイアット・福岡の総料理長に就任した彼は、両親共にホテルの調理界で活躍する料理人一家で育った。英・仏・伊・独の4カ国語を操り、74人のチーム内スタッフをまとめ、メニュー改善にも情熱を注ぎ、更には朝食時にはゲストのために一つ一つ丁寧にオムレツを仕上げていく。「朝食はお客様がチェックアウト前に最後に取る食事。最後に与える印象だからこそ、最高でなければならない」と考えているのだ。そして、収穫した食材への敬意を発想の源としているロルフは、九州の食材を使ったメニューも計画中なんだそう。「ハイアットは特別な日にだけ訪れるホテルではなく、心地よい雰囲気やサービスを気軽に楽しめる場として利用してもらいたいんだ。」エネルギッシュなロルフが吹き込む新風をグランド・ハイアット・福岡で感じよう!
商業用のポートレイト写真家として活動中のスティーブンは、ドキュメンタリーの写真撮影にも情熱を注いでいる。福岡の都市デザインやライフスタイルに魅せられ、街中でストリート写真や建築物などを撮り続けている。以前住んでいたゴールドコーストでは、サーフィンをはじめとするアウトドアスポーツを楽しんでいたけれど、ここ福岡に来て自転車にハマり、カメラ片手に福岡周辺ならどこでも自転車で出かける。もはや彼にとって移動手段に留まらず、かけがえのない存在となった自転車は、日本の自転車文化としてスティーブンの撮影対象になっている。そんな彼の作品はヨーロッパの印刷物やwebにも掲載されているし、彼のwebサイト(http://crawfordvj.com/blog/)でもチェックできる。もちろん撮影の相談も受付中だ。
サイモンの手に乗る鳥に見覚えがある人はいるかな?この鳥、単なる鳥どころか、今話題のTwitterのwebサイトで誰もが目にする世界的にも有名な鳥のイラストなのだ。だったらスゴく良い取引が出来たんじゃ?なんて下世話なことを勝手に想像しちゃうのが凡人の脳みそなんだけど、自分で作ったイラストや写真を掲載・販売できるwebサイトでの取引だったそうで、ヒレカツ定食が食べられる程度の金額を受け取った、っていうのが現実だ。でもサイモン、そんなことは全く気にかける様子もなくマイペースに自分の制作を続けている。2002年に奥さんとふたりの息子の4人で福岡に住むようになって以来、デジタルソフトを使って可愛くて個性的なイラストたちを自宅で作り、前述のwebサイトで販売したり中小企業や国際的大企業の依頼で制作活動を続けている。常に新境地を開拓する彼が現在手がけているのは男性向けアクセサリー。アメリカ人ファッションデザイナーとのコラボで、来年早々売り出される予定だとか。彼のwebサイト(www.idokungfoo.com)や、10月24日ナウ主催パーティ "Now Lounge" でサイモンをチェックしてね!
福岡の地で現代アートシーンを支え続ける福岡アジア美術トリエンナーレ。記念すべき4回目を迎える今年は、来福して間もない若きアジア人アーティスト、ティエンが注目をあびている。観衆の目を引こうとする多くの現代アートの中において、彼の作品は見る人に与えるものがあるという点でも人を惹き付けながら、『Fukuoka Really Really Free Market』という試みも中心となって行っている。「代価を一切求めないマーケットを実地することでグローバリズムや貨幣経済偏重主義に対して考え直すきっかけをつくり、そして新たなシステムを作り出すことで別の価値観や活力を見出そうとする目的があるんだ。すでに沢山の福岡の人々がこのプロジェクトに興味を示しているよ。」と目を輝かせて話すティエン。この試みを福岡という街がどう解釈していくのかも楽しみだという彼。アートを通じて社会活動に関わること、これが真のグローバリゼーションなのかも。興味がある方はwebサイトをチェックしてね。http://server-foundation.org/frrfm
ヤヤさんと、みんなに慕われる彼女は今期、福岡県留学生会(FOSA)の会長に就任。彼女のお父さんも建築を学ぶために九州大学に留学し九大留学生会の会長を務めた経験をもつ。そんなこともあって、今はインドネシアからの留学生として滞在中の彼女も、中学生時代は父親と一緒に福岡で過ごしたのだそう。親子二代続いて異国の同じ地にて責任ある役に就いた彼女に、会長としてどんなことをしたいのか尋ねてみた。「FOSAをできるかぎり多くの人に認知してもらい、福岡から九州へと広げたい。そして卒業してから連絡が途絶えてしまった留学生たちの連絡先をとりまとめて、次へと繋げるようにしたいの。」今年8月にはFOSA主催「食の祭典」を、そして9月にはサマーキャンプを予定している。「親元を離れて来た日本語を話さない新留学生たちはとっても孤独。私たちFOSAは、そんな新人たちが留学生活を充実できるようなサポートもしています。」FOSAの活動に興味がある人はfosa2009@googlegroups.comに問い合わせてみて。
ファラが日本に初めて来たのはセネガルの仲間と演奏ツアーで訪れた10年前のこと。2002年からは日本を拠点に活動を続け、ようやく福岡に辿り着いたのはほんの6カ月前。音楽以外にもアフリカの文化を教えたりと奮闘中の彼は、現在一緒に即興演奏するバンドを募集中。「レッスンは単に技術を習う場としてではなく、アフリカのことを知り、人と出会い、そして楽器を通してコミュニケーションを図ったり、時にはストレス発散の場でもあるんだ。」西アフリカの伝統的打楽器ジェンベと同じくセネガルのサバールのみならず、ラテンのコンガやカリブのボンゴもお手の物のファラ。彼は和太鼓についても造詣が深く、九州を中心に活躍する和太鼓エンターテイメント集団TAOとのヨーロッパツアーは大成功を収めた。ファラから直々にレッスンを受けたい方は、毎週金曜日18:30~20:00に西通りのバーリズムに集合!コンサートなどのイベント情報はwww.faradiouf.comをチェックしてね。
弁護士という職のやりがいは何かと尋ねると「一言でいえば、困っている人の手助けをできる力を持っている、ということかな。だから私は法律を学んでいるんだもの。」とすっぱり答えるカルメン。九州大学で国際経済法の修士号を取得するために来福した彼女は、現在、石油による海上汚染に関する法改正をすべく、海事法博士号課程で勉強を重ねている。また、同時にインターンとして務める大塚法律事務所では、英・西・日・中・韓・露の6カ国語で対応するwebサイトから入ってくる様々な問い合わせや相談に、英語やスペイン語で答えたり、アドバイスをしている。「福岡にいる外国人たちは喪失感を抱いているみたい。法律関係の問題が起きると、もうお手上げなの。」と彼女は言う。同事務所では、なす術を知らない外国人や困っている人の手助けをする活動をはじめており、対応範囲は交通事故から労働問題、訴訟まで多岐にわたる。法的な助けを必要とする外国人に教えたいwebサイトはこちらから。www.otsukalaw.com
夫の赴任に伴ってスーダンを離れて福岡に来たサナは、大好きな2つのスキルを磨くことができずにいた。ひとつは彼女が従事していた獣医師としての技術、そしてもうひとつは友だちに故郷の味を堪能させること。そこでサナは獣医師の仕事復帰より先に、まずスーダンや中東の料理のケータリング事業を起し、気がかりをひとつずつ解決させている。日本の友人がサナの料理に舌鼓を打つのを見て「文化を紹介するのに一番手っ取り早いのは食べ物だ」と悟ったサナは、Kebaboozを事業としてスタートさせ、パーティやイベント会場へのケータリング、さらに野球の試合がある時にはホークスタウン周辺に“Kebab Car”出店させる。現地から取り寄せた本場のスパイスを用い、スーダンの家庭料理を日本人好みにアレンジした料理の品々は一度食べると病みつきになる。近い将来、福岡にレストランをオープンさせることを願い日々奮闘する彼女は、イベントやホームパーティでのケータリングの他、ひよこ豆のディップ“フムス”、中近東の豆コロッケ“ファラフェル”、中東のパン“ピタ”も販売している。
問合せ先: kebabooz@hotmail.com/webサイト: www.kebabooz.com
任天堂ゲームボーイのピコピコ電子音を聞くと、昼夜を問わずゲームに没頭した記憶が蘇るナウ読者も多いはず。この平成元年生まれの懐かしいゲーム機も、クリエイティブなアレハンドロの手にかかると無限の創造性を秘めた道具となるから驚きだ。奥さんの愛さんと一緒に活動する"ペピーノ"は、ゲームボーイのピコピコ電子音だけでカッコいい音楽を創っている。「創造って、制約があるほどインスピレーションがわくんだ。9歳の頃からゲームボーイで遊んでいるけど、独特の音と意外性にはまっているよ。」興味深い電子音楽を創りだすバンド"ペピーノ"は、2月13日のナウ創刊10周年記念&バレンタインパーティでライブが決定!驚きの体験を一緒に楽しもう!彼らの音楽や愉快なブログがてんこ盛りのwebサイトもチェックしてね。www.pepinismo.net
出身:イタリア・ローマ
日本滞在歴: 11年
職業: ワイン商/ライフスタイル・コンサルタント
「寿司と相性がいいワインのお薦めは?」との問いに、クラウディオは容易な答えを出さない。「ワインは極めて個人的なものだし、常に情熱的であるべき。」そう考えるワイン商のベリッティ兄弟は、30年近くアジアやオセアニアへイタリアのワインを輸出するベリッティ&ベリッティを経営し、ワインを通じて美意識やライフスタイルに至るまでを提案する情熱的なイタリアン。目下、福岡でもワインそのものに留まらず、イタリア的センスと情熱を伝え、日本人の感覚をより良いものにするために熱心に活動している。「文化の融合こそが未来だと思わないかい?」と目を輝かせるユージンは、こうも続ける。「今、世界では融合が混同を招いているみたいだけど、変化の渦中なんだ。これからは大きく開放的なキッチンでイタリア式ライフスタイルを楽しむ日本人がもっと増えるといいよね!」 www.2velitti.com
9年間
アメリカ合衆国ノースカロライナ州
ビデオブロガー
他の人の目から見た九州は、どんな風に見えているのか想像してみたことはある?ネイサンが更新し続けるブログ"blog"ならぬ、ビデオブログ"vlog"だったら、いつもとは違う九州を再発見できるかも。彼が、文字だけではなく動画も見られる"vlog"を立ち上げたのは、2005年7月。今では誰もがご存知の動画サイトYouTubeの開設よりも、なんと9カ月も前だっていうから驚き!大好きな佐賀をたくさんの人たちに紹介する為に立ち上げられたネイサンの"vlog"は、既に330回を超える更新を行っており、世界中にいる400人以上もの人々が彼の"vlog"を通じて九州を楽しんでいる。しかし、近々奥様と1歳になる愛娘と共に台北に引っ越すので、彼の"vlog"の舞台は九州ではなくなってしまう。彼らが九州を離れることは残念だけど、新天地からの更新を楽しみにまってるからね!www.bicycle-sidewalk.com